2009年02月11日
☆『敬う』こころ☆
最近、私のスクールのジュニアたちには
『敬う』
と言う言葉を辞書で調べて来なさい
と宿題を出しています
<意味>
敬う(うやまう)・・・対象を高位のもの、上位のものとして礼をつくす意で、「神仏を敬う」などのほか、「老人を敬う」「恩師を敬う」のように身近な相手にも向けられる。
なぜ、この言葉を調べさせてるかと言うと
学校での授業態度や先生への接し方きくと
『尊敬の念』が無さ過ぎる
親に対しても・・・。
ただ、それは子供たちだけの問題ではない
先生や親の立場にも問題はあると思います
自分自身えらそうなことを言える立場ではありませんが、
親は先生を立てるべき、お母さんはお父さんをお父さんはお母さんを立てる・・・、子どもたちにはそういう教育をする
そんなことが必要ではないでしょうか
私の指導するジュニアたちはこの『敬う』こころを
持てる人間になって欲しいものです
『敬う』
と言う言葉を辞書で調べて来なさい
と宿題を出しています

<意味>
敬う(うやまう)・・・対象を高位のもの、上位のものとして礼をつくす意で、「神仏を敬う」などのほか、「老人を敬う」「恩師を敬う」のように身近な相手にも向けられる。
なぜ、この言葉を調べさせてるかと言うと
学校での授業態度や先生への接し方きくと
『尊敬の念』が無さ過ぎる

親に対しても・・・。
ただ、それは子供たちだけの問題ではない
先生や親の立場にも問題はあると思います

自分自身えらそうなことを言える立場ではありませんが、
親は先生を立てるべき、お母さんはお父さんをお父さんはお母さんを立てる・・・、子どもたちにはそういう教育をする
そんなことが必要ではないでしょうか

私の指導するジュニアたちはこの『敬う』こころを
持てる人間になって欲しいものです

『敬う』こころ。。
今は親でも先生でも友達感覚の付き合いがいい風潮ですが
親しくしても一線を置く事はとっても大事な事だと思います
大人のほうがそれをしてないような。。
やっぱりまず尊敬される大人になる事ですね
「敬う」・・・忘れ去られかけている言葉ですよね。
さるJrには、こういうことを、一つずつ教えていって欲しいものです。
私の育った時代とは環境自体が変わってきているのも事実ですが、こういう精神論を教える風潮がなくなったようにあります。
さるさん、テニスの技術だけでなく、プレーヤーとして一人の人間としてJrを育ててあげてください。
『親しき仲にも礼儀あれ』ですね。
『近所の頑固親父』今はいませんね。
私自身たいした人間ではありませんが、
私の指導した子どもたちには、将来素晴らしい
人格者になって欲しいものです。
守護神さん、『頑固親父』になってください。